20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を診断されて完治するまでの闘病記録

死んでしまっては"知識"は残さないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

【癌患者になってわかる!】お見舞いの気の使い方!

癌治療の入院中で個人的にお見舞いの時に気を使って欲しい事。(この経験が同じ境遇の方や家族や身近な人が同じ状況になられた時の参考までに。)

 


お見舞いに来て滞在する時間

お見舞いに来てくれるのは嬉しい。ホントに嬉しい。自分の為にわざわざ病院まで足を運んで来てくれた事は感謝しかない。

ただ、長くて滞在されてしまうと困る場合がある。副作用が発生中の期間中だ。

副作用が出てるときは調子が良い時はあるにはあるが、だいたい10分~15分程度。それ以降は急に頭が痛くなったり、吐き気が出てきたり、喋るのがしんどくなる時がある。

患者の方もお見舞いに来てくれてるからという事で、変に気を使って疲れやすくなったりする。

なので、長く滞在するならばその旨を予め患者に聞いておくなどをした方がいい。そしてダメなら短い時間で話したい事をまとめておくとか、メールで連絡するとか、電話で話すとかしてもらった方が助かる場合がある。

あくまでも、アポなしでゲリラ的に現れて、そこからダラダラとご飯まで一緒に食べようなどはしてはしない方がいいかと思う。