20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を診断されて完治するまでの闘病記録

死んでしまっては"知識"は残さないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

現在、癌の治療中だけど「よかった」と思う事

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こんにちは。ムツ吉です。

2018年10月に悪性リンパ腫を告知され、同年12月より抗がん剤治療しております。

 

癌になると

どーしても周りと比べてしまって、自分に無いものばかり考えてしまいがち!

 

そういう思いから

自分に無いものは放っておいて、自分にあるものを考えてみました。

現在、癌の治療中だけど「よかった」と思う事

目が見える

癌になったけど、目は見えている。

普通かもしれないけど、もし何も見えなかったらと思うとゾッとする。ありがたや。

 

支えてくれる人がいる。

家族、彼氏、彼女、友達など

心配してくれる人がいてくれるのも当たり前のしようで当たり前じゃない。

人が一番かわいいのは自分

少しひねくれてるかもしれませんが、この言葉がいつも心の中にあります。そんな中で自分以外の人に優しくできるって凄い貴重な事だと思う。支えてくれる人は大事にしよう。ありがたや。

歩ける

もし、歩けないと思うとゾッとする。

歩けなくなったら、今以上に人に迷惑がかかる。

今歩いてるのは当たり前だけど、歩ける事で幸せ♫

食べれる

抗がん剤を投与して3日間ぐらいは味覚障害になるが、ある程度の期間が過ぎると普通にものが食べられる。

退院した後に吉野家の牛丼がなんと美味しかった事か。。

これは普通は感じられない感想だと思うが、それほどに味が感じれる、食べられるというのは幸せだと思う。ありがたや。

お風呂に入れる

入院中は、点滴や頭痛などでお風呂に入らない時期が続く事がある。

シャワーでも気持ちいいのだが、やはりお風呂に浸かれるのはなんとも言い難い幸せである。ありがたや。

ブログが書ける

今の闘病生活を送れているのはブログを書けているからというのも自分にとっては大きい。

自分の中のモヤモヤを整理できるし、ブログの世界には同じような闘病日記を書いている方もいるから安心できる。

それと、後から自分が完治した時にこういう心境だったのかと見直せる。その時の感情はその時の自分しか知り得ない。それを残せるのが私にとってはブログ。ありがたや。

最後に

以上、現在、癌の治療中だけど「よかった」と思う事、でした。

 

「よかった」と思える箇所は人によって違うと思うけど、無いものを考えるより有るものを考える方がモチベーションに繋がると思います。

 

普段、よかったことに対してアンテナを張ればどんどんでてくる。私自身もまだまだ有ると思ってます(笑)

 

ただ、無理してポジティブに考えてしまっても自分が苦しいだけなので、注意が必要。

 

気晴らしがてらに「よかったこと」を考えてみてはどうでしょう♫