20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を診断されて完治するまでの闘病記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

池江璃花子選手、3週間前から軽い運動再開の記事で思う事。

池江璃花子選手、3週間前から軽い運動再開の記事で思う事。

こんにちは。ムツ吉です。

現在、闘病中です。

 

先日、こんな記事を見ました⬇︎

池江璃花子選手、3週間前から軽い運動再開 - 産経ニュース

 

池江選手関連の記事。

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丁度同じ時期ぐらいに癌の発覚がわかったので、ずっと気になっていました。

ツイッターでもフォロー済み(^ ^)

 

メディアで表に出るコメントは凄く前向きな言葉が多い!

応援してくれる周りの人を気遣うコメントしなければならない

などは少なからずあるだろう。

 

でも

闘病中に前向きな姿を見せ続ける事がどんなにキツイか理解できる。

もちろん、勝手な思い込みかもしれないけど。

理性と感情のバランス

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闘病中の1.2ヶ月目までは

なるべくポジティブになろう

と思い、抗がん剤の辛さも「なるべく思わないようにしよう」と頑張れる。

 

3ヶ月目以降は、

抗がん剤の辛さで体力が無くなってしまい、ポジティブに思う事に理性が働かなくなる。

この頃から感情に素直になる。辛い時は辛いと言えるようになった。

 

以上は私の経験です。

 

恐らく、池江選手も前向きなコメントの裏には本当に辛い気持ちが隠れていると思ってしまう。

応援してます。

同じ時期に闘病を始めた事もあるが

いろんなメディアで取り上げられ、オリンピック選手でもあるので私以上にキツかったりするのだろうと思い所もある。

だからこそ、応援してます。

頑張れとは言わない。既に頑張ってると思うから。

病気が早く良くなる事を祈ってます(^ ^)