20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

【人生の転機⁉︎】癌を経験した身体で生きる術

こんにちは。ムツ吉です。

2018年10月に血液の癌である悪性リンパ腫を告知され、同年12月より抗がん剤治療をしています。闘病日記のブログです。

 

病名は10万に1人と言われる

結節硬化型古典的ホジキンリンパ腫

と診断され、

化学療法内容はA-AVD療法で治療してます。

 

治療計画としては

抗がん剤を4クール(私の場合は1クールが2回なので抗がん剤投与は合計8回)→放射線→経過観察

の予定で治療をしています。

癌を経験した身体で生きる術

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癌を経験してからというもの体力の低下や手足の痺れなど

少なからず身体に束縛を受けるようになったので

今までの生活スタイルを変えなければと思いました。

まずは仕事から

まず、思い立ったのは

生きる為には収入が必要。

 

その収入はどのように得るかを考えました。

体力面、自分の性格、市場価値など様々な角度から判断しました

体力面

まずは体力面から。

この時に思ったのは

「重労働の仕事は無理」

と思いました。

 

それもそのはずで、抗がん剤の影響で今は階段上がるのでも軽く息切れする。

そんな身体で重労働は無理と判断しました。

 

昔は、飲食業の経験やイベントの設営などやってましたが

これらの仕事は

立ちっぱなしだったりとか、力仕事だったりとかで

今の身体では絶対にほぼ無理です(笑)

自分の性格

昔から

「黙々とする作業が好き」 

という事があったので黙々と作業が割と相性が良く、なんとかストレスフリーで仕事ができました。仕事をするならストレスフリーは外せません。

直近でいえば、パソコン作業でエクセルなどで集計・分析をする作業があったのですが

時間も忘れて黙々とやってました(笑)

エクセルなどは今まで扱った事は無かったのですが楽しくてすぐ覚えてしまい。その会社の2番目ぐらいに詳しくなってました。

市場価値

最後に市場価値ですが

「市場価値=需要が高い=収入が多い

と思うので、

自分の体力面や自分の性格を合わせて見ると

プログラミングスキルという所に行き着きました(笑)

 

市場価値的には

まだ需要はある方だと思います。就職はもちろんフリーランスでも生きていけるスキルなのではないかと思います。

覚えたスキルを応用すればいろんな事が出来そうな気がします。

 

ちょうど、はてなブログでもhtmlのコードは使用しているので

勉強しながらブログが書けそうです(^ ^)

まとめ

ここまで書いてきて

本格的にプログラミングをやるようしてますが

実は私、

プログラミング未経験なんです(笑)

 

割と年齢もいってるので

「えっ!今から!?」

という所もあります。

実際にネットなどを見ても、

プログラミングを始めるのは大学生の方などが多いです。

明らかに遅い出発ではありますが、やはりそれなりのメリットは感じています。

 

目的は

  • 収入面で安定した生活が重労働をせずに送れるようになる為。

ここはぶれずに頑張りたいと思います。

目標は

  • 仕事の受注

を目指して行きます。

とりあえずhtml、css、python、phpなどいろいろな言語がありますが、わからない事ばかりなので

わかる事から学んでいきたいと思います。

先日、Progateというプログラミング学習ツールを見つけました(^ ^)

 

癌を経験して

明らかに人生の進路が変わりつつありそうです。

この経験が同じ状況の人などの

なにかの参考になればと思います♫