20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

癌患者でも動ける時に動いた方がいいのか

癌患者でも動ける時に動いた方がいいのか

こんにちは。ムツ吉です。

癌の寛解を言われたので

先日、久しぶりに仕事という仕事をしました。

( 仕事といっても

知り合いの仕事のお手伝いですが 笑)

www.mutsukichi55.work

ずっと入院などの生活で、ほとんど動かない生活をしていたので「たまには動いた方がいいのか」と思ったので、仕事を引き受けました♫

久しぶりに仕事して思ったこと

仕事の時間はだいたい6時間ぐらい。間に休憩を30分~60分入れておこなってます。(知り合いの手伝いなのでその辺は自由♫)

しんどいか

仕事自体は座っての作業が多いのでそこまでしんどくは無いですが、

ずっと気を使っているとしんどくなります。

だいたい3時間ぐらいで休憩をとって調整してますが、座ってする作業が多くても少ししんどさはありますね。

 

そして、仕事が終わって帰ってくると

急に疲れがどっと来て

1~2時間のお昼寝タイム♫

(健常者の人なら全然疲れないような楽な作業でも、癌患者には疲れる 笑)

ただの「疲れる」でも普通とは違う

「疲れがくる」っていうと

恐らく、健常者の方と癌患者の方とは

意味合いが違うように思います。

 

・私が思う健常者の「疲れ」

ダッシュして息が切れて疲れる。

・癌患者の「疲れ」

身体が怠い。全体的に倦怠感がある。

 恐らく↑のような認識の違いがあるのかなと思います。

 

「疲れ」が酷い場合は、

体中の免疫が低下しすぐに風邪など引いてしまいそうな感覚もあります。そんな時は無意識に身体が横になって休むことを欲しているような感覚です。

 

普通の仕事になるとかなりしんどいと思う

現在は知り合いの元で働いているので

ある程度の融通はききますが

普通の会社勤めになると

そういった融通はききにくいと思うので

かなりしんどいのではないかと思います。

そんな時の対処法

会社勤めをしても身体のしんどさがあって

仕事がなかなかできないというときには

障害年金などが申請できるかもしれません。

詳しくはこちら↓

www.mutsukichi55.work

 

 まとめ

以上、癌患者でも動ける時に動いた方がいいのかでした。

今回のことで思ったことは、

癌の寛解を受けて

自宅療養をするのもいいですが、

動けるときには動いた方がいいということ。

ずっと自宅療養をしていると、腰やら肩やらが痛くなって逆に体調が悪くなりそうです。(もちろん人によりますが。。。)