20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

強直性脊椎炎と診断されてまずやるお金の事

強直性脊椎炎と診断されてまずやるお金の事

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こんにちは。ムツ吉です。

先日、国の指定難病である強直性脊椎炎という病気を診断されました。

詳しくはこちら↓

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この前ようやく癌の寛解を言われたばかりなので

(詳しくはこちら↓)

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診断された時はめっちゃショックでした。

 

でも、私のように同じ病気になる人は少なくとも何人かは居る可能性はあるので

その方たちの為に「なにか情報を残さねば!」と、思い今記事を書いています。

 

私の経験ですが、なにか参考になればうれしいです♫

 

と、いうことで今回は強直性脊椎炎と診断されてまずやるお金の事です。

難病申請

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強直性脊椎炎は国の指定難病に認定されているので難病申請ができます。

難病申請とは簡単にいえばその病気の治療に関する医療費を安くするための制度です。

http://www.nanbyou.or.jp/at_files/0000/1961/20180227_01.jpg

勘違いされやすいのは医療費がゼロになるわけではないのでご注意ください。所得に応じて金額が変わるそうです。

必要なもの

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申請には以下のものが必要でした。

  • 診断書(病院で発行してもらいます。発行料は5500円でした。)
  • 申請書(申請する場所で記入します)
  • 保険証のコピー(申請する場所でコピーしてくれました)
  • 市町村民税の課税状況の確認書類(マインバーがあれば可能な自治体もあります)
  • 世帯全員の住民票(原本)

必要なものはだいたい上記で揃いますが、自治体によっては要らない書類もあるので確認してみるのもいいかもしれません。

申請する場所

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住民票の登録地域の保健所です。

詳しくはインターネットで「難病申請 (お住まい地域)」で検索すれば出てくるかと思います。

申請の流れ

https://1.bp.blogspot.com/-FQpSpBNwG2A/V5Xc0EBAJMI/AAAAAAAA8uc/AkAFEl6UWlweAh0Q1KnCrJqd-y8Cf0PmwCLcB/s400/kawa_taki.png

以下は難病の診断をされてからの申請の流れです。

  1. 必要書類を集める
  2. 申請をしに行く
  3. 審査待ち
  4. 審査が通れば受給者証を貰うことができる。
  • 申請書には難病を治療する医療機関を記入する箇所があるので、お世話になる病院名や薬局名はメモしておきましょう。
  • 審査にはだいたい2.3ヶ月かかるそうです。受給者証の受け取りは郵便でも直接受け取ることもできます。
注意点

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  • 医療費は申請を受け付けた日からなので治療するタイミングによっては医療費助成以上の金額を支払う時もありますので注意が必要です。

例えば、

10/1に病院で検査をして診断書を発行してもらったとして、難病申請が10/2にした場合。

例え病院で10/1の支払いを10/3にずらしてもらうことができても10/1に検査をしている事は事実なので10/1の医療費は医療費助成の対象では無いです!

 

まとめ

以上、強直性脊椎炎と診断されてまずやるお金の事でした。

癌の時もそうですが、まずは減らせる心配事は減らしてしまった方が気は楽です。

(癌に関する公的制度活用の記事についてはこちら↓)

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この記事が同じ病気の方のお役に立てれば幸いです。ありがとうございました。

 

この記事の参考資料はこちらから

難病情報センター | 指定難病患者への医療費助成制度のご案内