20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

都市部の病院へ行く田舎患者の気持ち

先日、謎の痒みが出たので

主治医がいる病院へ。

 

朝は8時に家を出て

最寄りのバス停へ9時に着き

10時半に先のバス停へ到着するも

それから電車に乗り

病院に着くのは11時ぐらい。

 

うーん、

田舎暮らしだとこの辺が不便である。

 

病院に着くも

すぐに診察が始まるわけではなく

2時間ぐらいの待ち時間が発生する。

 

そんな事をしていると

「病院に行く」

というだけで見事に1日が潰れていく。

 

病院側は「気楽に来てください」と言うが

こちら側としては

この"時間損失"と診療を受けるべきかを天秤にかけて

変に神経質に判断しているのだ。