20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

自分の時給を計算してみる。

こんにちは。ムツ吉です。

現在、癌と難病の影響で自宅療養中です!

そして、そろそろ仕事復帰を目論んでおります。(フッフッフッ)

 

求人を見ていて気づいたこと

求人を見ていて気になったのが

  • やりがい
  • 病後の身体でも続けられるか
  • 給料
  • 福利厚生

などでした。

 

1つの求人に自分の理想が100%あるわけはなく、なにかを求めればなにかを諦めなければと思ってます。(給料を求めれば他のレベルが下がる)

その中で気付いたのが

自分の時給を計算するということ。

求人票には年収基準で書いてあり、

  • 残業代込の金額とか
  • 残業代なしとか
  • ボーナス込みだとか

いろんな要素が組み合わさっており、

「結局自分の時給はいくらやねん」

となってしまうのです。

 

 

この辺はかなりシビアに見てまして

自分の病後の身体もそうだし

過去に残業代なしで使い倒された経験などもあり

自分の身体の価値というものを考えてます。

サラリーマンとなれば、時間:給料なので安い賃貸で働いてしまうと「何の為に身体を捧げて会社のいうことを聞いているのか」となります。

 

人生は一生に一度。

自分の時間はそんなに安くはないはず!

後悔しない人生を歩みたい。