20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

大腸の検査に行って来ました。体験談

大腸の検査に行って来ました。体験談

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こんにちは。ムツ吉です。

先日、大腸検査に行ってきました。

「謎の腹痛の正体がなんなのかな?」という気持ちで検査を行う決心をしました。

大腸検査とは

 大腸検査とは、そのままのことですが大腸を検査することです。

大腸の中にカメラをいれて癌の原因となるポリープなどがないかを調べることができます。他にもこの検査によって様々な病気の前兆などを発見できるそうです。

大腸内視鏡検査とはどんなもの? | 大腸内視鏡検査とは? | 大腸内視鏡検査 松島クリニック・医療法人恵仁会

前日からの仕込み

 大腸の検査は前日からやることがあります。

胃カメラだったら前日のよるは絶食するだけでいいですが、大腸検査は前日のよるから下剤を飲みます。

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↑こんなやつ。

 

この下剤がまた強力でその日の就寝中からお腹がゴロゴロ。

翌朝にはトイレの嵐。

 

数時間のうちに何回トイレに行ったか覚えてないぐらいトイレに行きました(笑)

 

当日は

そんなこんなでとりあえず大腸の中を空にしないといけないので

追加で別の下剤を飲みます。名前はモビプレップという下剤でした。

https://tane.or.jp/wp-content/themes/khs/assets_naishikyou/img/page/colonoscopy_01.jpg

↑こんなやつ。

 

このポリプレップを1時間かけて1リットルを飲みながら便の状態を見つつ、大腸カメラが入れれるくらい大腸が綺麗になってから検査を受けに行くというものでした。

このモビプレップも強烈でこれは前日に飲んだ下剤とは別で便意から発射までの期間が短すぎてかなり焦りました(笑)

検査ができる旨を病院に伝える

そんなこんなで大が水のようになったので検査がその状態を病院に連絡します。

そしたら病院から「何時にきてください」と言われて病院に向かいます。

いざ病院へ

病院へ行くと

  • 血圧測定
  • 体温測定

をさせられます。

それから数分まった後に内視鏡室へ。

 

内視鏡室では

検査用の服に着替えさせられ、

大腸の動きを抑える薬を注射されます。

検査用の服は使い捨ての生地で作られており、お尻の部分が空いてました。(当然か 笑)

いよいよカメラ

いよいよカメラを挿入されて、大腸のなかを撮影されていきます。

大腸を膨らませる空気などを入れたりされたので少し苦しいところもありました。

苦しいところをぬければ楽になるところもありました。

終始「う、うう」と悶えておりました。

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そんなこんなで約20分ぐらいで終了しました。

大腸検査を終えて

大腸検査を終えると1時間は何も飲み食いはできないとのことでした。

そしておわったあとは少しげっそりしていたように思います。

検査の結果は

検査の結果は「大腸には異常がない」とのことでした。

これは個人的にかなりうれしい!

 

お会計

御会計は約7000円ぐらいでした。

今後大腸検査をする予定がある方はご参考までに。

最後に

今回、お腹が痛いということで大腸検査というものをやることにしました。

検査の結果は異常がなかったので安心です。

そしたらこの腹痛はなんぞや!といことになるんですが、先生曰く過敏性腸炎の可能性があるのだそう。

過敏性腸炎とは、気持ちが不安定なときに起こる腹痛のことらしい。

すると、案の定病院の先生から「異常なし」と言われると腹痛が治まっているのでありました(笑)