20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を宣告されてからの記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

障害年金の手続き行ってきた(悪性リンパ腫)

障害年金の手続き行ってきた(悪性リンパ腫)

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こんにちは。ムツ吉です。

最近はコロナウイルスが流行っていますが皆さまは体調など大丈夫でしょうか。

先日、私自身の悪性リンパ腫について障害年金の手続きにいってきました。

障害年金についてこれまでのいきさつ

2018年10月に悪性リンパ腫を診断されたので、もしものために障害年金に必要な初診日確定をしておりました。

悪性リンパ腫はありがたいことに2019年8月に寛解しております。現在は抗がん剤の副作用で少しだるさや手のしびれがあるときがあります。

このだるさや手のしびれで障害年金を申込みしようとかんがえてました。

年金事務所に行ってみる

「障害年金は受給できる」気が満々で事務所に行って

上記の理由をいうと事務員の方が「主治医が口頭でOKって言わないと書類が渡せない」というのです。

事務員の方が言うのは

  1. 主治医がこの症状なら障害年金受給できると言う
  2. その事を事務所に伝える
  3. 事務所の方が障害年金用の病院に書いてもらう書類を渡す。
  4. その書類を病院に渡して診断書と一緒に書いてもらう
  5. 4で書いてもらった書類を事務所に渡して障害年金の申請をする

というものでした。

何回事務所と病院を往復させる気やねん!!!

見た感じ1と2は省けそうな事を言ったのですが、「決まりですので」と聞いてもらえず。

なかなかの2度手間感が感じられました(笑)

なくなく事務所の言う通りに行動してみる

次回の診察が2ヵ月後なので、さすがに遅いと思い病院に直接電話で聞くことにしました。

すると、「働けるか障害年金は難しい」と軽くあしらわれるような感じで言われて電話は終了。

この時に、「障害年金の受給」の道が閉ざされてしまったのでした。

ちゃんちゃん♬

今回の事で思う事

今回の結果は障害年金の受給は不可となってしまいましたが

世の中にはこんなパターンあるらしい

働けはするが、障害により体力がなくなり働く時間が少なくなって収入が減ってしまった。

この状態はいくら働けるといっても明らかに障害により収入が減っているので障害年金は受給できた。

 要は、年金事務所の人と主治医が話が分かる人であったら障害年金は受給ができるのではないか。

それが、なかなかいい人にめぐりあえず障害年金をもらえる資格はあるのにもらえていない人はたくさんいるみたいです。(ツイッターなどでも障害年金は受給がハードという意見がたくさん)

本当はもらえるのにもらえていないのは悲しい。制度があるのに人が判断するってなかなか理不尽な世の中だなと思いますがこれはこれ、それはそれという事でしょうか。

同じ病気の方へ

今回、悪性リンパ腫で障害年金についてかいてきましたが、

なかなか一筋縄ではいかないような印象でした。

勘違いしてほしくないのは今回、私が言いたいのは

楽をして金をもらう

というのではなく

体がしんどいなら働く以外の収入の手段もある

という事。

もらえる資格があるのにもらえなくて体がしんどい中働かなければいけないというのはかなり酷と思います。

障害年金、けっこう面倒かもしれません。

どうか受給資格がある人が普通に受給できますようにと願います。

補足

今回もらおうとした障害年金は3級でした。(その他に該当するはずだった)

支給額は1年間で50万ちょっと。1月辺り4万ちょっとでした。

でも受給となると2ヶ月に1回ペースとなるみたいで1回に約10万が受給できる目論みでした。

参考までに。