20代・男性・がん保険未加入・派遣社員で癌を診断されて完治するまでの闘病記録

死んでしまっては"知識"は残せないので、生きてる間に有意義な情報を残せればと思います。

ガンになったらやっておいた方がいいと思ったこと

マイストーリーのパッケージ化

癌になったらいろんな人が噂を嗅ぎつけてお見舞いに来てくれたり、連絡をくれたりします。

その時に多く聞かれるのが

 

  • 体調どう?

 

です。

 

治療始めの頃はなんとなく話せる

治療始めたばかりの頃は初めて体験する事なども多く、インパクトがあって記憶に残っている事が多いのでなんとなくは話せる。

 

一ヶ月、二ヶ月と治療をしていくと始めの頃の記憶が。。。

すぐ連絡をくれる人もいれば、自分が病気なのを知るのが遅くなって一ヶ月後、二ヶ月後となる場合の人も居ます。

 

こういう方に今までの経緯などを話そうとすると記憶が曖昧であまりうまく話せない。 

 

記憶を忘れてしまうとは少し違います。次から次へ治療をしていって体調が良かったり悪かったりを繰り返していくので記憶が次から次へ押し込まれるような感覚です。

 

どうせ話すなら自分の型を作ろう

どうせ話す事は一緒なら自分の話したい事をまとめて、定型文を作ってしまう事をオススメします。いわゆるマイストーリーですね。

 

これをつくるといろんなところで自己紹介としても使えるので便利です。

 

作り方はまた次回に書きたいと思います。